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ブランドと評判を守るために

一見すると、画像、記事、書籍、音楽、映画だけでなく、ロゴやブランド名など、インターネット上のコンテンツの違法な使用 (著作権侵害) は、アンチウイルスによるセキュリティとは関係ありません。

しかし、他人の知的労働の成果や他の企業のブランド関連資産を違法に配布するようなサイトのほとんどはトロイの木馬やその他のマルウェアを拡散します。

不注意なユーザーは、悪意のあるボーナスがふくまれた海賊版コンテンツをダウンロードします。このような海賊版サイトのページを読み込むだけで感染する場合もあります。何かをダウンロードする必要はありません。また、海賊版サイトの作成者は、サイトを既知のコンテンツの著作権者に属しているように見せかけることが多く、経験の浅いユーザーはファイルを違法にダウンロードしていると思わないかもしれません。結果、ユーザーは意図せぬ法律違反に問われ、行政上の軽犯罪や時には重罪に処せられてしまうことがあります。

Dr.Webユーザーが上記のリスクを軽減し、著作権者の資産保護を支援するために、HTTPモニターSpIDer Gate (Dr.Web Security SpaceおよびDr.Web Desktop Security Suite, Comprehensive protectionのコンポーネント)には、著作権を侵害しているサイトへのアクセスをブロックし、ユーザーに「著作権者からの申告によりURLがブロックされています」という通知を行うための特別なデータベースが組み込まれています。

このページでは、ウェブコンテンツの著作権の所有者は、インターネット上のコンテンツに対する著作権の侵害について、Doctor Webにリクエストを送信し、指定されたURLをDr.Web SpIDer Gateのデータベースに追加して通知することができ、リクエストが処理されるとアクセス時に「著作権者からの申告によりURLがブロックされています」と表示されます。 このオプション(使用しているDr.Web製品で利用可能である場合) を有効にしたユーザーは、メッセージから著作権の侵害を理解し、また著作権所有者が指定したアドレスにあるコンテンツを読み込むことはできません。

著作権の侵害に関するリクエストを送信